家族の幸せ指数を上げる さゆママのブログ

家族の幸せは、ママが健康で幸せであるかが重要!

共働き夫婦ー育児、家事に協力的な夫を育てる3ステップ

家事 = 女がするもの

 

日本人は潜在意識として、これが染み付いていますね。

 

家事・育児 = 女がするもの

家事・育児 = 男は手伝うもの

 

家事の主導権は、共働きであっても、このパターンが多いですね。

同じ収入、あるいは妻の方が収入が上で、同じくフルで働いていてもです。

 

共働きの妻の立場として、家事・育児は同じ割合くらいで分担協力したいとほとんどの人が思っています。

ですが、夫は非協力的...。

毎日ストレスですよね。

腹が立って、ついつい「なんで私ばかり動いているのさ」「不公平だ〜!!」と言ってしまいます。

 

 夫が非協力的だと

  • ストレス・疲労が蓄積し、身体に悪影響ばかり及ぼします。
  • 夫婦の溝が深まり、喧嘩が耐えなくなり、最悪である離婚の危機に陥ったりします。

 

嫌ですよね。

 

これは夫を育てるしかありません。

育てるのはできるだけ早い段階で始めるのが良いです。(一緒に住んでから)

 

さて、どのように育てて行けばよいのかについてまとめてみましたよ☆

 

 

 

第一段階

男とはどういうものか知る 

  • 家事の全貌が見えていない
  • 家事を少しやったら、俺は家事を手伝ったと満足している
  • 家事の方法が分からない
  • 母親が家事をやる環境で育った人が多い
  • 妻より自分の方が仕事で疲れていると勘違いしている
  • 家事をそんなに大変なものと分かっていない
  • 家事を少しやっているだけで、同じくらい家事分担していると思いこんでいる
  • 感謝や尊敬されないとモチベーションが上がらない
  • そもそも妻に甘えたい
  • 子供と遊んだら、一日やりきったと勘違いしている

 

まずは夫を褒めよう、感謝をしよう

自分から見たら、かなりの不十分であると思うことについても、やってくれたことについては、「ありがとう」「すごい助かる」「すごーい」の言葉をしっかりかけよう!

男はそれだけで気分良く、次もやろう!という気持ちになるもんです。

男は単純ですからね!

 

家事・育児を選択性にしてみる

例えば「茶碗洗いと子供の相手どっちやる?」と聞くと大抵、どっちか答えます。

そう、どっちかはやらざるを得ない状況になるらしいです。

何回か色んな選択をしてもらうと、何が得意なのか、拒否的に思わないで行動するのか夫の傾向が分かってきます。

そして、それを何度もやっているうちに、自分がすべき事、習慣として、自然と「俺◯◯しているね」とや飲んだりしなくてもやってくれるようになります。

 

お願いすると同時にありがとうを伝える

「◯◯やってくれたら助かるな〜ありがとう!」

先にありがとうを言われるのも断る状況にならなくなるらしいです。

 

 

f:id:sayufugu:20181006224003j:plain

一緒にやろうと誘う

「◯◯して〜」と言うより、

「一緒に◯◯しよう!」と笑顔で誘ってみましょう。

一人でやるのは面倒と思うものでも、一緒にやるならいいや!と思ってくれますよ。

一緒に家事を色々やるうちに家事の方法も覚えていきますし、一石二鳥です!

 

家事代行を頼みましょう

時には家事代行にお世話になることも必要です。

  

子供を一時保育にあずけてひとり時間を作りましょう

日々のストレスにはひとり時間を作り、リフレッシュする時間が必須です。

ママがストレスを貯めていると家族全員に影響します。

預ける子供を可哀相と思わず、ママがリフレッシュすれば、その笑顔は子供にいい影響を与えて還元できる!とプラスに考えましょう!

 

第二段階

上記で無理な夫にはもう少しレベルを上げていきましょう。

 

 

 

家事の分担図を作り、夫に公開する

 

 

Twitterやブログなど、色んな夫婦でやった結果等が公開されていますが、かなり効果的です。自分の家の家事・育児を付箋にすべて書き出し、夫と妻でやっていることを付箋でペタペタ分けていってみましょう。

そうすると、妻がかなり多くを負担していることが、目に見えてわかります。

これを不公平なく分担するようにすると、夫のやらなければならない事が、夫自ら分かってきて、「じゃあ、これは俺分担でいいよ」「うん〜これも俺でいいよ」と言ってくるようになります!

面白いですよね〜

 

 

第三段階

それでもダメな場合は、自分の身体が壊れてしまう前に、他を考えてみましょう。

 

夫のことはしばらく放っておく

何でも妻がやるべきという認識をなくしましょう!

妻も働いています。

夫のことまで手が回らないので、自分のことは自分でするように躾けましょう。

もし「あれ、洗濯かごに出しておいた服は?もしや洗ってないの?」と携帯やゲームをしながら聞いてきたとしましょう。

「え?私が洗濯の係じゃないよね。自分でやって。」と言い返しちゃいましょう。

それくらいじゃないといつまでも甘えますよ。

 

 

 

どうしても夫の非協力的態度に我慢ができない時は離婚も視野に入れましょう

我慢ばかりの生活は自分の身体だけじゃなく、子供の心にも影響します。

みんなが限界になる前に最悪のパターンですが、離婚も考えていいと思います。