みんなの幸せは腸から ⭐ さゆライフ

腸から健康に関すること等…他、役立つ情報を発信します

間食はなぜ悪いのか?

間食好きですか?

 

私は大好きです⭐

私はどちらかというと、常に何か食べていたい。

食の欲求がとても強い…笑

 

でも、間食は良くないっていうよね〜

なぜ良くないのか、へ〜な事があったので、書いてみました。

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「MMC」(伝播性消化管収縮運動)

 

聞いたことある人は少ないと思います。

私も知りませんでした。

 

 

 

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「MMC」(伝播性消化管収縮運動)とは…?

小腸は胃から運ばれた食べ物を次の大腸に送る役目があります。

口から肛門に向けて、下へ下へと運んで行くのが消化管の役割です。

この小腸の動きの速いリズミカルな運動のことを「MMC」といいます。

 

この「MMC」という消化管の収縮によって、胃や小腸の食べ物やバクテリアを大腸の方まで洗い流していくのです。

未消化の食物、バクテリア、最近をすべて出してしまおうという、ハウスキーパーとしての役割ですね!

 

「MMC」人がしばらく食べ物を口にしないときに起こります

 

特に副交感神経が優位になる就寝中にMMCは活発に起こります。

 

 

それに対するもの、それは「蠕動運動」です

 

「蠕動運動」とは…?

これは知っていますね〜!

 

⭐「蠕動運動」人が食事をしたときに起こります

 

「蠕動運動」は食物を移動させる働きがあるからです。

 

「MMC」が起こるのは食べ物がなくなってから2時間ほど経ってからです。

 

つまり、

小腸の働きを良くしたいならば、間食をやめるべきだということ

 

1日中物を口にしていると小腸の働きが妨げられ、中断してしまうのです。

 

 

つまり、

食べ物が常に口に入ってくると、それを処理するための蠕動運動は働くものの、お掃除運動(MMC)ができません。

 

まとめ

  • 少なくとも、3時間45分は食事の間をとるようにしましょう。
  • 何も食べない時間を作ることが、小腸を健康に保つためには必要です。
  • 特に夕食と朝食の間には間食しないことが小腸の健康を保つためには大切です。

 

 

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